野鳥観察を始めて自分自身が変わったこと5選

その他

こんばんは!

いきなりですが野鳥観察って楽しいんですよ!

老若男女関係なく楽しめますし、始めようとすれば、すぐに始めることができます。

実際に野鳥観察に関心を持っている人は

「野鳥観察を始めて何が変わるのかな?」

「他の人はどう変わったのかな?」

と思っている人もいるかもしれないので野鳥観察をして私自身について変わったことを書いていこう思います!

変わったこと5選

パッと思いついたことで、
自分自身変わったなと思うことは以下の通りです。

  1. 日常の中に自然の美しさに気づける
  2. 身近な鳥でも見かけたら足を止めて見るようになった
  3. 植物にも興味を持ち始める
  4. 虫への耐性がつく
  5. 移動中にイヤホンをつけなくなった

日常の中に自然の美しさに気づける

野鳥の美しさに気づける反面、なんか自然ってこんなに美しいものだっけ?となりました。

花や森林などの光の当たり具合や夕日のグラデーションを綺麗だなと思うことが増えました。

野鳥観察を始める前の私は自然の美しさを体感したいのなら、有名な観光地に行きなければ得られないものだと思っていたのですが、ただの日常にも自然の美しさはたくさんあるのだと気づけました。

個人的には野鳥観察をして1番恩恵を感じたことです!

身近な鳥でも見かけたら足を止めて見るようになった

外出で移動中にスズメなどの身近な鳥を見かけると、少し足を止めて観察することが増えました。

例えばスズメは親鳥が子どもに餌をあげたり、尻尾を立てて求愛してたりと意外にも様々な動きをしていることに気づけることが多いです。

野鳥観察するたびに新しい発見があるので楽しいです〜

植物にも興味を持ち始める

野鳥を観察を続けていると視野が広くなります。

野鳥観察をしているうちに「この綺麗な花の名前は何だろうか?」

と気になっていき、結果的には持ち運びしやすい植物図鑑を購入してしまいました!

知識があれば危険かどうかも分かりますし一石二鳥です!

今では野鳥と同じく植物も好きな存在です!

虫への耐性が付く

これは間接的に耐性がつきましたね!

もともと虫はかなり苦手ですが、野鳥観察をするために山に入ったりと自然と深く関わることが多くなります。

あと身近な虫の背景を知ろうと思ったので、虫の背景を知ることで意外にも尊い存在なのかなと思いました。

例えば「オオミズアオ」と言う蛾は成虫してしまうと口がなくなってしまって余生は餓死するしかない虫です。

そういった虫の背景を知るとなんだか尊い命だなと思って以前よりは苦手意識は無くなりました。

まあでもそれでも結局、苦手なんですけどね泣( ;∀;)

移動中にイヤホンをつけなくなった

野鳥観察を始める前の私はイヤホンをして音楽を聴きながら移動をしていたのですが、

野鳥の鳴き声や囀りが聞きたいがためにイヤホンをすることをやめました!

野鳥を意識したこともあってか、鳴き声や囀りも聞き取れて、こんなにも野鳥は身近にいる存在なんだなと認識できて感動しました。

それからはイヤホンはしないで移動しています。
(そもそも危ないからイヤホンするなって話ですけど、、、)

そこは切り替えていきます( ;∀;)

最後に

いかがでしたでしょうか!?

私自身、野鳥観察を始めてから視野が広がったと実感しております!

野鳥観察を始める前は野鳥の種類なんてスズメ、カラス、ハトしかこの世には存在していないのでは?と思っていました。(多分ほとんどの人のあるある笑)

本当はもっと上げたいのですがキリがないので5選に絞りました( ^ω^ )

今回は野鳥観察をして自分自身が変わったなと思ったことをパッと思いついたことを5選取り上げて見ました!

この記事を読んだ人が私も同じ感じだったかもとか、野鳥観察を気になっている人の参考になれば嬉しいです!

では今回はこの辺で!

またね〜♪

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